不完全履行

2021/7/15

不完全履行(ふかんぜんりこう)

不完全履行とは、債務の履行はあったものの、債務者の故意・過失によりその内容が不完全であった場合のことをいいます。この場合、債権者は、あとから債務者による完全な履行(これを追完といいます)が可能なときは、履行遅滞に準じて、あとから完全な履行ができないときは、履行不能に準じて、損害賠償の請求をすることができ、契約を解除することもできます。

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