不正アクセス行為

2021/7/15

不正アクセス行為(ふせいあくせすこうい)

不正アクセス行為の禁止等に関する法律は、不正アクセス行為となる行為を禁止しています(不正アクセス行為禁止法3条)。不正アクセス行為となる行為とは、次のようなものを指します。 ① アクセス制御機能を有する特定コンピュータに電気通信回線を通じて、他人のパスワード等を入力して作動させ、当該アクセス制御機能により制限されている特定利用が可能な状態にさせる行為(アクセス管理者がするものや、アクセス管理者・利用権者の承諾を得てするものを除きます) ② アクセス制御機能を有する特定コンピュータに電気通信回線を通じて当該アクセス制御機能による特定利用の制限を免れることができる情報(パスワード等を除きます)又は指令を入力して特定コンピュータを作動させ、その制限されている特定利用を可能な状態にさせる行為(アクセス管理者がするものや、アクセス管理者の承諾を得てするものを除きます) ③ 電気通信回線を介して接続された他のコンピュータが有するアクセス制御機能によりその特定利用を制限されている特定コンピュータに電気通信回線を通じてその制限を免れることができる情報又は指令を入力して当該特定コンピュータを作動させ、その制限されている特定利用を可能な状態にさせる行為

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