代理権

2021/7/16

代理権(だいりけん)

本人が代理の効果を受けるためには、代理人に代理権がなければなりません。代理権には、法律上決められている法定代理権と本人の意思に基づいて与えられる任意代理権とがあります。 ① 法定代理 本人の意思によらずに法律の規定に従って代理人が選任されることをいいます。例えば、未成年者の場合は、父母が法定代理人となります。 ② 任意代理 本人が他人に代理権を授与することにより、代理人が選任されることをいいます。なお、本人が他人に代理権を授与するときは、委任状が交付されるのが普通ですが、民法上必要なわけではありません。

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