基準額超過極度方式基本契約

2021/7/16

基準額超過極度方式基本契約(きじゅんがくちょうかきょくどほうしききほんけいやく)

個人顧客を相手方とする極度方式基本契約で、当該極度方式基本契約が締結されていることにより、当該個人顧客に係る極度方式個人顧客合算額が当該個人顧客に係る基準額(年間の給与及びこれに類する定期的な収入の金額として内閣府令で定めるものの3分の1)を超えることとなるもの(当該個人顧客の利益の保護に支障を生ずることがない極度方式基本契約として内閣府令で定めるものを除きます)をいいます(貸金業法13条の3第5項)。 極度方式個人顧客合算額とは、下記①~③の合算額をいいます。 ① 当該極度方式基本契約の極度額(当該貸金業者が当該個人顧客に対し当該極度方式基本契約に基づく極度方式貸付けの元本の残高の上限として極度額を下回る額を提示している場合には、その金額) ② 当該個人顧客と当該極度方式基本契約以外の貸付けに係る契約を締結しているときは、その貸付けの残高(極度方式基本契約の場合には、極度額)の合計額(住宅資金貸付契約等に係る貸付けの残高を除きます) ③ 指定信用情報機関から提供を受けた信用情報により判明した当該個人顧客に対する当該貸金業者以外の貸金業者の貸付けの残高の合計額(住宅資金貸付契約等に係る貸付けの残高を除きます)

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