帳簿の備付け

2021/7/16

帳簿の備付け(ちょうぼのそなえつけ)

貸金業者は、営業所等ごとに、その業務に関する帳簿を備え、債務者ごとに貸付けの契約内容を記載して、これを保存しなければなりません(貸金業法19条、施行規則16条1項)。帳簿は、貸付けの契約ごとに、当該契約に定められた最終の返済期日(当該契約に基づく債権が弁済その他の事由により消滅したときは、当該債権の消滅した日)から少なくとも10年間保存しなければならないとされています(施行規則17条1項)。 なお、貸金業者の営業所等が現金自動設備(ATM)であるときは、帳簿の備付けを行う必要はありません(施行規則17条2項)。

一覧はこちら

ご融資金額を無料査定致します!まずはお気軽にご相談ください