景品類

2021/7/15

景品類(けいひんるい)

景品表示法で「景品類」とは、顧客を誘引するための手段として、その方法が直接的であるか間接的であるかを問わず、くじの方法によるかどうかを問わず、事業者が自己の供給する商品又は役務の取引に付随して相手方に提供する物品、金銭その他の経済上の利益であって、内閣総理大臣が指定するものをいいます(景品表示法2条3項)。ここで指定するものは、次に挙げるものです。ただし、正常な商慣習に照らして値引き又はアフターサービスと認められる経済上の利益及び正常な商慣習に照らして当該取引に係る商品又は役務に附随すると認められる経済上の利益は含まれません。 ①物品及び土地、建物その他の工作物 ②金銭、金券、預金証書、当せん金付き証票及び公社債、株券、商品券その他の有価証券 ③きょう応(映画、演劇、スポーツ、旅行その他の催物等への招待又は優待を含みます) ④便益、労務その他の役務

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