暴力的要求行為

2021/7/15

暴力的要求行為(ぼうりょくてきようきゅうこうい)

指定暴力団等の暴力団員は、その者の所属する指定暴力団等又はその系列上位指定暴力団等の威力を示して次挙げる行為(抜粋)をしてはならないとされています(暴対法9法)。 ① 人に対し、その人に関する事実を宣伝しないこと又はその人に関する公知でない事実を公表しないことの対償として、金品等の供与を要求すること ② 人に対し、寄付金、賛助金その他名目のいかんを問わず、みだりに金品等の贈与を要求すること ③ 縄張内で営業を営む者に対し、名目のいかんを問わず、その営業を営むことを容認する対償として金品等の供与を要求すること ④ 金銭を目的とする消費貸借上の債務であって、利息制限法に定める利息の制限額を超える利息の支払いを伴い、又はその不履行による賠償額の予定が利息制限法に定める制限額を超えるものについて、債務者に対し、その履行を要求すること ⑤ 人から依頼を受け、報酬を得て又は報酬を得る約束をして、金品等を目的とする債務について、債務者に対し、粗野もしくは乱暴な言動を交えて、又は迷惑を覚えさせるような方法で訪問しもしくは電話をかけて、その履行を要求すること ⑥ 人に対し、債務の全部又は一部の免除又は履行の猶予をみだりに要求すること

一覧はこちら

ご融資金額を無料査定致します!まずはお気軽にご相談ください