混同

2021/7/15

混同(こんどう)

例えば、息子に10万円を貸していた父親が死亡し、息子がその10万円の貸金債権を相続した場合のように、債権者が債務者を相続したり、債務者が債権者を相続したりして、債権と債務が同一人のものになることをいいます(民法520条)。混同により、原則として、債務は消滅します。

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